あなたのクレンジング・洗顔料は石油から作られている!?かもしれません
”いつまでも自分らしく過ごしたい、あなたへ”
毎日使う化粧品やスキンケア、本当に肌に届くものを選べていますか?
高いお金を払って買う化粧品だからこそ、
『本当に肌に必要なものを選んでほしい』
『間違った情報で肌に負担をかけたり、お金をムダにしてほしくない』
そんな想いで、発信しています。
化粧品業界では、「敏感肌用」「高機能」と言われるものでも、
実際には合成界面活性剤が使われていたり、成分の大半が「水」だったりもします。
それを悪いと判断するわけではありませんよ。
ただ、それを知ったうえで選ぶことが大切だと私は思っています。
このブログが、あなたの肌がきれいになるためのヒントになれば嬉しいです。
はじめていきますね。
私たちの生活に欠かせない『合成界面活性剤』。
身近にある、食器用洗剤や掃除用洗剤に含まれており、油汚れを強力に落とす働きを持っています。
そのとても強い洗浄力の『合成界面活性剤』が、
みなさんのクレンジングや洗顔料、もちろんシャンプーにも使われていることを、ご存知でしょうか?
クレンジングにはさまざまな種類がありますが、クレンジングや洗顔料に含まれている
一般的な『合成界面活性剤』の強さは下記の順番といわれています。
1 拭き取りタイプ(シートタイプ) 一番強い
2 オイルタイプ 強い(濃いメイクも落とす設計)
3 クリームタイプ 中間くらい
4 乳液タイプ 比較的優しい
ただし、これはあくまでタイプごとの一般的な目安になります。
同じクリームタイプでも『合成界面活性剤』の量が多ければ強力に働き、
乾燥や粉ふきの原因になることもあります。
逆に、オイルタイプでも敏感肌向けのやさしいものもあります。
私の40歳頃の実体験になりますが、某メーカーのクレンジング(バームタイプ)と
洗顔料(炭酸の泡タイプ)を初めて使用した際、
次の日の朝鏡を見たら、びっくりしましたね!!顔全体が真っ白に粉をふき、
カッサカサなんです!!!!
バームタイプのクレンジングは、口紅がサッと浮いてくる感じだったかと思います。
洗顔料は、炭酸の泡なので、肌の上でシュワシュワするものですね。
お値段はそれぞれ¥5000くらいのもので、安くはなかったです。
スキンケア講習会に参加するようになってわかったんですが、
これは、洗浄力が強過ぎたことにより、肌の成分が溶かし、流されてしまって
細胞がむき出しになってしまった状態なんだそうでです。
この時ですね、担当の美容部員さんに慌てて相談したんですが、
「これはね、肌が良くなっていく好転反応だから大丈夫ですよ〜」と言う
アドバイスでした。
私は、そうではない気がしましたが、知識不足で分からなかったですね・・・・
乳液、クリームをファンデーションの上から何度塗っても追いつかない程のカッサカサで、
2週間くらい、恥ずかしい思いをした事を今でも覚えています。
私の体験のように、強い洗浄力の『合成界面活性剤』は、
メイクの油汚れだけでなく肌の大切な成分まで溶かしてしまう
ことがあります。
肌の大切な成分(バリア機能を担っている)
・セラミド (角層の細胞間を埋め、水分を保持)
・天然保湿因子(NMF) (角層の水分を抱え込む)
これらが、界面活性剤の強いクレンジングや洗顔料で溶かし流されてしまうと、
・肌が乾燥する
・赤み・かゆみ・肌荒れが起こる
・シミや小じわなど、エイジングの原因になる
といった肌トラブルを招きます。
皮膚科専門医が教える『合成界面活性剤』の危険性
美肌になりたければそのスキンケアをいますぐやめなさい。
という西正行先生の著書にもはっきりと『合成界面活性剤』が肌トラブルの原因と
書かれています。
また残念なことに、日本では『合成界面活性剤』のものがほとんどで、
『天然の界面活性剤』の洗顔料を
作っている会社は2、3社程しかないと聞いています。
私は、肌がきれいになるためには、毎日のクレンジング・洗顔料選びが一番重要だと考えています。
どんなに高級な美容液を使ったとしても、洗うものをしっかりと選ばないと
なかなか肌は変わっていかないかなと思います。
今まで取り扱ってきた化粧品はたくさんあります。
その際、どの化粧品会社の講習会にも参加してきていますが、何を教えてくれるかと言いますと、
もちろん商品説明もありますが、メインは売り方です!時間をたっぷりかけて・・・・
何度もロープレして、買ってもらえるように。
たいがい、講習会が終わる頃には、頭痛が起こっていました(笑)。
今参加している講習会は、気持ちよく受講させていただいています(笑)。
話が外れてしまいました。
私の経験、失敗もありますが、肌がきれいになりたい方へ、毎日楽しくなるような
スキンケアをしていただけるよう、
知ってる情報をお伝えしていきますね。
読んでいただいた方に少しでも参考になりましたら嬉しいです。
最後まで読んで下さり
いつもありがとうございます
